九州男児HIDEのDIY

当ブログにお越しいただきありがとうございます! 僕たちは鹿児島に住んでいるごく普通の家族です。ヽ(o’∀`o)ノ 子供たちも大きくなり親離れが進む中、 二人の時間がだんだんと多くなってきた今日この頃でございます(人´v`) 「どうせだったら楽しいことしようよ!」 ってことで、この先僕たちを待ち受けている素晴らしい出来事や、出会い、趣味、DIY等々 その時々の一コマをここに動画やブログとして上げていこうと思います((´∀`*)) そんな僕たちの動画が良かったらチャンネル登録していただき、一緒に歳を重ねまし

2200円の鉋を本気で研いだら凄い切れ味でした。

DIYで鉋を使おう!

 

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結構前になるんですけど

鉋の台直し動画を配信しました。


[DIY]1600円(アマゾン)の鉋が良く切れる!DIYはこれで十分w

この動画で使用した六兵衛という名の鉋。

今回このお手頃価格の鉋にフォーカスを当ててみました。

鉋 六兵衛

そもそもこの鉋現在2200円でアマゾンにて販売さています。

この練習にはもってこいの鉋なのですが、しっかり鋼が入っていて

しっかり研げば結構切れてくれます。

鉋台の方も樫木が使われいて、一見すると2200円にはとても見えません

そんな鉋を僕なりに最高の切れ味にしあげて杉の木を削ってみました。

 [DIY][前編] 2200円の鉋「六兵衛」を本気で研いだらめちゃくちゃ切れる件についての前編です。鉋入門にもってこいだと思います!


[DIY][前編] 2200円の鉋「六兵衛」を本気で研いだらめちゃくちゃ切れる件についての前編です。鉋入門にもってこいだと思います!

僕が持っている結構大きな鉋と小さな鉋があります。

鉋を使用する際は台をしっかり治して使用するようにしてください。

 [DIY][後編] 2200円の鉋「六兵衛」を本気で研いだらめちゃくちゃ切れる件についての後編です。結果的に安い鉋でも研いだらめちゃくちゃ切れます!


[DIY][後編] 2200円の鉋「六兵衛」を本気で研いだらめちゃくちゃ切れる件についての後編です。結果的に安い鉋でも研いだらめちゃくちゃ切れます!

今回使用したかんなは Amazon で買った六兵衛という鉋になります。

この鉋は値段の割に大変良く出来ていて、とてもお勧めできる商品だと思います。

以前僕が購入した時は1600円で販売されていてちょっと見なかったうちに2200円に

値上がりしていました。

皆さん DIY をする時は意外に木材の角とか取るのに苦労されると思うのですが、

このような鉋を持っていると大変助かると思います。

削るのは意外に簡単だと思うのですがやはり鉋の刃を研ぐのが一番難しいと

思います。刃を研ぐ前にまず購入しなければならないのが砥石だと思います。

DIY おススメの砥石!

僕がオススメする砥石はシャプトンの刃の黒幕と言う砥石をお勧めします。

セラミック砥石で大変硬く、砥石の磨耗も少ない長寿命の砥石となっています。

荒砥石、中砥石、仕上砥石、できればこの三つのと石があればかなり長い間使えると思います。それ以外に砥石を治す砥石砥石の平面を保つための砥石も必要になってきます。僕が使っているのは電着ダイヤモンド砥石というダイヤモンドがくっついた砥石を使っています。砥石といっても見た目は鉄板です。綺麗に刃物を研ぐためには砥石の平面を保つことは必要不可欠となりますのでできればと石と一緒に平面出す用の砥石も購入してください。

僕が研ぎで実際に使っている砥石です!めちゃくちゃお勧めです!

 お勧めの荒砥石

#220番の荒砥石です。刃物が欠けたり大きく損傷した場合に良く使います。

予算的にちょっとって方は下の#1000番でも研げないこともないですが、この荒砥石を使用することで時間短縮になります!砥石の種類が多くなると、各工程を分散することができ、結果全体的な長寿命も期待できます。

砥石自体ビックリするくらい薄いです!それはセラミック砥石の特徴で、薄くても砥石自体の研削性がものすごく良いため砥石を摩耗させる時間も少なくて済みます。砥石自体結構固いのに研削性がいいって結構凄い技術だと思います。

砥石が固いと目が詰まり研げなくなるのが一般的な考えだと思うのですが、この砥石が人気の理由も納得ですね!

お勧めの中仕上げ砥石

#1000番の砥石になります。中砥といってもこの砥石かなりゴリゴリ研げます!

ちょっと切れなくなったから少し研ぎたいなーって程度でしたらこの#1000番と仕上げ砥石のみで十分です!基本僕も大体この砥石からスタートします。研ぎ始めて直ぐに研汁が出ることに皆さんも驚くと思います。

家の嫁さんの包丁も#1000と#5000を使って研いでいます。砥石の研磨力もあって非常に好評です。最終的に切れ味を追求される方でなるべく少ない砥石でそれを可能にしたいと思っているなら僕は#1000&#5000番をお勧めします!

お勧めの仕上げ砥石

上の二つの砥石に比べると、仕上げ砥石というだけあって砥石の質感がしっかりしています。砥石の目の繊細さが触っただけでわかります。この#5000番の砥石は上の#1000番に比べると明らかに固いです。それなのに研磨力は落ちることなく綺麗に仕上げてくれます!イメージとしては#1000番でゴリゴリ研磨した刃先の微細なバリを少しづつ取り除くって感じですかね?そんなイメージで僕は研いでいるのですが、最終的に腕毛も剃れるくらいまで仕上げられます!ただ刃物の光沢ってところで言うといまいち感はあります。さらなる光沢仕上げを求めるならさらに番手をあげた方が良さそうです。

平面治し用ダイヤモンド砥石

セラミック砥石は固いと言えどもやはり砥石ですので摩耗は避けることはできません。特に砥石を全体的に上手く使用できていなければ大体真ん中が集中して凹みます。

砥石の凹みを簡単に確認するには、まず砥石表面に鉛筆で10mm間隔で斜線を引きます。その後このダイヤモンド砥石で軽く砥石をこすります。すると凹んでいるところに鉛筆の斜線が残っているため簡単に可視化できます。これを繰り返し行うことで、研ぎの際の自分の癖もわかってくるので更なるスキルアップも期待できます。

砥石の真ん中がどんどん凹んでいるのにも関わらずしようし続けると、刃物の形状も崩れ、平面直しの際のダイヤモンド砥石でシャプトン砥石を削って捨てる量も多くなので、こまめに平面直しすることをお勧めします。